API使用中にエラーが発生すると、ECHOからエラーオブジェクトが返却されます。

エラーオブジェクト

エラーオブジェクトは、エラーコードとそれに対応するエラーメッセージによって構成されています。
また、バリデーションエラーなどの一部エラーでは、エラーの詳細を表現するエラー詳細オブジェクトが付加されます。

{error_code:"エラーコード", error_message:"エラーメッセージ", error_details:{エラー詳細オブジェクト}}

エラーコード一覧

エラーコード
(error_code)
HTTP
ステータス
コード
エラーメッセージ
(error_message)
内容エラー詳細
(error_details)
100010 403 Application ID (X-ECHO-APP-ID) not specified アプリケーションIDが指定されていない -
100020 403 Application key (X-ECHO-APP-KEY) not specified アプリケーションキーが指定されていない -
100030 403 Invalid API application アプリケーションが見つからない -
110010 404 Resource not found インスタンスが存在しない
または、リソースが存在しない
-
110020 404 Not found コンテンツが見つからない -
110030 405 Method not allowed 要求したメソッドを許可していない -
110040 415 Unsupported media type リクエストヘッダーのContent-Typeが、「application/json」または「 multipart/form-data」以外 -
110050 400 Invalid JSON format JSONフォーマットが不正 -
130000 403 Operation not permitted with ACL 許可されていないコンテンツにアクセスした
要求した操作権限が与えられていない
-
130010 401 Authentication error with ID/PASS incorrect ログインエラー -
130020 401 Access token (X-ECHO-ACCESS-TOKEN) incorrected or expired アクセストークンが無効 -
130030 403 Read-only. 読み込み専用です -
150000 400 Validation errors occurred バリデーションエラーが発生 バリデーションエラーが発生したフィールドの参照IDをキー、
対応するエラーオブジェクトを値としたオブジェクトがセットされます
150010 - Not set 必須フィールドが未入力 -
150020 - Contained restricted character 使用できない文字が含まれている -
150030 - Too long 入力された文字が長すぎる -
150031 - Too short 入力された文字が短すぎる -
150040 - Non unique データが他と重複している -
150050 - Contained non-numeric character 数値以外が入力されている -
150051 - Exceed acceptable range 範囲異常 -
150052 - Not a percentage 不正な百分率 -
150060 - Invalid email format 不正なメールアドレス -
150070 - Reference looped 参照ループが発生している -
150080 - Invalid phone number format 不正な電話番号 -
150090 - Invalid date string format 不正な日時 -
150100 - Invalid zip code format 不正な郵便番号 -
150110 - Reference not exist 参照データが存在しない -
150120 - Invalid pref format 不正な都道府県 -
150130 - Invalid value 不正な値 -
150140 - Invalid field refid フィールドIDが不正 -