データベースインスタンスに蓄積されるレコードは、用途によってそのデータ構造は大きく異なります。
例えば、不動産物件情報を扱うデータベースインスタンスであれば、「面積」「最寄駅」「物件画像」等から構成される物件情報レコードを蓄積できなければなりません。

こうした用途によって異なるデータ構造を扱えるように、データベースプラグインのレコードコンテンツ項目は、独自の入力フィールドを自由に定義することができます。

ここでは、生成したデータベースインスタンスの用途に合わせて、レコードコンテンツ項目の定義方法について解説します。

レコードコンテンツ項目の定義画面を開く

メインメニューから生成したデータベースインスタンス(ここでは「商品情報」)を選択し、サブメニューより「設定」をクリックしてください。
データベースインスタンスの設定画面が開きます。

続いて「インスタンスフィールド(レコードコンテンツ)」をクリックしてください。

定義されているレコードコンテンツ項目が表示されます。

カスタマイズ方法の詳細は、こちらをご参照ください。