データベースインスタンスの設定項目について解説します。

データベースインスタンス設定画面を開く

メインメニューから設定したいデータベースインスタンス(ここでは「商品情報」)を選択し、サブメニューより「設定」をクリックしてください。

データベースインスタンスの設定画面が開きます。

インスタンス設定

インスタンス共通設定

共通設定では、インスタンス生成時に登録したインスタンス名やインスタンスIDといった情報を変更することができます。
インスタンス共通設定の項目は、こちらをご参照ください。

インスタンスフィールド

レコード作成画面のレコードコンテンツ項目は、独自の入力フィールドを自由に定義することのできるインスタンスフィールドです。
カスタマイズ方法は、こちらで詳しく解説しています。

外部レコード投稿設定

管理画面以外からレコードの投稿を許可している場合、投稿時のレコードの初期ステータスを設定することができます。

アクセスコントロール(ACL)
この設定項目は、メンバープラグインが利用可能なアカウントでのみ出現します

アーカイブに蓄積されているレコードに対して、アクセスコントロール(ACL)を設定することができます。

インスタンス設定画面では、基底ACLと初期ACLの設定が可能です。

基底ACL
レコード 全てのレコードに対して適用される基底のACLを定義します。
カテゴリ 全てのカテゴリに対して適用される基底のACLを定義します。
初期ACL
レコード レコードを新規追加する際に、レコードに対してデフォルトで与える個別ACLを定義します。
カテゴリ カテゴリを新規追加する際に、カテゴリに対してデフォルトで与える個別ACLを定義します。

インスタンスリソース

インスタンスが提供するリソース(機能)の確認及び設定を行うことができます。
データベースインスタンスが提供する各リソースの詳細は、以下リファレンスをご参照ください。